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Posted by ミリタリーブログ at

2014年07月29日

引っ越し完了です!


皆さんこんばんわ。
先週末より行っていた、工房移転のお引越しが大体落ち着きました。


今度の工房は、直線で20mのレンジを確保できます。
無風の屋内での20mレンジですから、かなり精密なセッティングも可能となります。


中はまだまだ片付いていませんが、ぼちぼち片付けていきます。

尚、新工房の住所は

〒583-0871 大阪府羽曳野市野々上3-497-1
TELは前のまま、(072)926-7272
になります。


尚、電話の移設工事にまだ時間がかかりそうなので電話対応が難しい場合がございます。
しばらくの間はメールなどでお問い合わせください。


  

Posted by マッドポリス at 19:03Comments(0)

2014年07月24日

タナカ ジュピターパイソン


みなさん、こんばんわ。

タナカの人気モデル
”コルト パイソン 4インチ ジュピタースチール”入荷しました。


往年のメタルフィニッシュを思い出す、素晴らしい仕上げです。

詳しくはこちらをご覧ください。


  


Posted by マッドポリス at 20:27Comments(0)製品インプレ

2014年07月23日

新店舗のお知らせ


みなさん、こんばんわ!
さて、突然ですが!”引っ越しします!”

8月1日より今までの場所より少し大きい場所に引っ越すのですが、大きすぎて作業が行いにくいので、先週末より大工仕事です。


まずは土台から。基礎は打ってません。なにしろ倉庫内の建物ですからテキトーです。

こんな感じで大枠は出来上がりました。


建具を入れて、柱も増やしていきます。


内壁も貼り、だいぶん形になってきました。

天井は物が置けるように十分な強度を確保します。

大体の形になりました。

中から見たらこんな感じです。

これだけは絶対に外せません!”エアコン”です。
今回の部材の中で一番高額な部材です。

ざっとここまでの作業を3日間でこなしました。
素人作りのほったて小屋ですが、なんとか作業小屋にはなりそうです。

と、まぁ今回は全くピストルと関係ありませんでしたが、作業スペースが大きくなる事で効率もUPしそうですので、また皆さんのお役に立てるかな?と思っております。

電話回線の移設工事が混んでいるらしく、しばらくお電話での対応ができないかもしれません。
しばらくの間は、ご質問・お問い合わせはメールでお願いいたします。









  

Posted by マッドポリス at 20:58Comments(0)

2014年07月16日

グリズリーを作ろう ガスガンで!完結編


皆さんこんばんわ。

やっと完成しました!”グリズリー ウィンマグ”

ベースはマルイのM1911A1ガバメント


フレームはタニオコバのガスガン用HWフレーム
スライドもタニオコバのガスガン用6インチスライド(これが超レア品)


グリップはグンゼのエアーコッキングガンから拝借


一番苦労したのは、なんといってもグリップフレームの太さです。
実銃のグリズリーはマガジンが縦に長いのですが、ガスガンではこれは再現できません。
そこで、”見える”ようにフレームを後ろ方向に伸ばしています。
チャンバーの位置もガバメントより少し前なるので、エジェクションポートも前方向に5mmほど移動しています。


その他にもグリップセフティー メインSPハウジング スライドストップも大型化しています。


ってな訳で”グリズリー ウィンマグ”の完成です。

お気に召して頂けますでしょうか?

 




  


Posted by マッドポリス at 20:54Comments(1)製品インプレ

2014年07月10日

タナカ トレンチガン 破損したボルト その2


皆さんこんばんわ!

先日ご紹介した”タナカ トレンチガン(ガスガン)”


ジュラコンから削り出したボルトが完成しました。

更に、排莢調整(エキストラクターやらエジェクターやらを改良しています。)も行い、バッチリ元通り!




3Dデータ作成から切削、微調整、排莢調整まで行いましたから結構かかりましたが、喜んで頂ける状態に戻ったと思います。



  

Posted by マッドポリス at 20:57Comments(0)製品インプレ

2014年07月05日

タナカ トレンチガン 破損したボルト


みなさん、こんばんわ!

今日は”タナカ トレンチガン”の修理のご紹介。


オークションなどではかなり高騰しているタナカのトレンチガン。
なんですが、よく破損します。
特にボルト回りに関しては、綺麗な個体は見たことがない!ってくらいです。

ボルトで一番の弱点はエキストラクターの入る”ボルトリブ”

こんな感じで破損します。
当店では今まで、樹脂製のボルトを外し(非分解パーツ扱いですが。)リブのみスチール角材で作り直す方法で修理してまいりました。

(最近この手法でご自分で修理されている方もいらっしゃるみたいです。)

しかし、今回は手ごわい・・・

リブは奇跡的に無事なんですが、ボルト下部のアクションレバーと連結される部分が”砕け散って”ます。
さらに、接着してはいましたが・・

ボルト後部も”パキッ!”っといってます。

実際、ボルト下部の破損は珍しくありません。

ここまでくると修復は絶望的・・
ボルトを金属で作り直すか?とも考えましたが、このタナカのトレンチガン。ガスガンであっても撃発機構は存在します。
尚且つ、ファイアリングピンまで存在します。(センターは叩きませんが・・)
と、なると関係法令のガイドラインに抵触する可能性があります。

そこで、POM(ジュラコン)にて新規製作する事にしました。

まず、3Dで設計します。

その後、3Dプロッタで削り出し

こんな感じで出来上がります。

この切削だけでも12時間以上かかります。

ここから、細かな微調整に入りますが続きは次回に。
  


Posted by マッドポリス at 19:50Comments(0)製品インプレ