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Posted by ミリタリーブログ at

2016年12月29日

マルシンCZ75エクストリーム


皆様 ご無沙汰しております。
久々のブログ更新となってしまいました。

2016年も後わずかですが、皆さんはどのような1年でしたか?
オイラは色々と有りすぎて、何とも言えな1年となってしまいました・・(笑)

さて、2016年の仕事納めはマルシンの隠れた名作
"CZ75 エクストリーム”
です。
ガスオペレーションBLKのモデルガンですが、近年発売されたデュアルマキシとは違い、ガスをハンマーSPハウジングに注入しますので、デュアルマキシだと豆つぶみたいなカートですが、エクストリームのカートはフルサイズです。



このエクストリームCZの修理は何度かやって事ありますが、基本的に設計がねぇ・・・
うちに来たときはバラバラに分解された状態のCZでしたが、BLKピストン部の若干の設計変更と、ディスコネクター部の調整、ガス漏れの修正を行い修理が完成です。

このエクストリームはガスバルブをハンマーで叩くのではなく、トリガーを引ききる事でバルブを押し下げガスを噴射します。
極端な話、ハンマーが無くても作動するのです。
こう言うタイプのガスガン(エクストリームはモデルガンですがね・・・)は珍しい物でもなく、マルゼンのM1100なんかも同じ方式でがトリガーの引き方で作動が大きく変わります。
CZの場合は引き方もですが、右手で撃つか、左手で撃つかでも変わります。
理由はトリガーバーの位置ですね。
後、ガスタンクがハンマーSPハウジングなので小さいくせに、ガス放出量が多いのでガス冷えが半端ありません。
特に冬場はハウジング部を温めないと動きが悪いですよ。

まぁちゃんと動けば拍手もの!ってキワものですが、人気のあるモデルですね。


  


Posted by マッドポリス at 18:52Comments(0)